強直性脊椎炎の臨床病期分類に関する研究 by Specialist 概要:目的 強直性脊椎炎(AS)患者における仙腸関節の重症度と脊椎および/または股関節X線写真の相関を分析し.その臨床病期を検討すること。 方法 ASが確認された37名の患者に仙腸関節と患部の脊椎および/または股関節のX線検査を実施し.2名の医師が盲検下で2回に分けてX線写真の採点を行った。 37名の患者のうち.30名(81%)がグレードII以上の脊髄病変を.15名(40.5%)がグレードII以上の股関節病変を有していました。 仙腸関節スコアと脊椎の間のr=0.450.P