関節リウマチの診断基準

  1.朝のこわばりが30分以上1時間未満.2.医師が観察した3関節以上の軟部組織の腫脹(関節炎).3.手首.中手指節.近位指節間関節の6週間以上の腫脹(関節炎).4.対称性の関節腫脹.すなわち体の両側の同じ関節に同時にまたは連続して発症.5.リウマチ結節.6.リウマチ因子陽性で20%がリウマチとなる。 7.X線写真で.手または手首の関節の軟骨表面の侵食または関節周囲の骨の変化がまばらに見られる場合。  上記のうち1~4が6週間以上継続して存在すること。 上記のうち.4つ以上の基準を満たした場合.関節リウマチと診断されます。