胎児小脳髄質プール幅1.4cm

患者:内容(発症.主症状.受診病院など):7月6日(33週+5)超音波 胎児頭位 BPD8.8cm.FL6.8cm.HC32.5cm.AC30.9cm.HC/AC=1.05.胎動 142拍/分 正規臍帯動脈 A/B=2.66 羊水暗部最大深さ 5.2cm, AFI=16.2cm 胎児小脳髄質のプールは幅1.4cm.側脳室後角の内径は両側とも0.7cmである。 胎児小脳髄質のプールは最も広いところで1.3cm.両側側脳室は大きく広がっていない(7月18日に1つの側脳室は0.8cm)。 画像所見:胎児小脳髄質プールのやや拡大したMR像と一致する。8月6日の超音波検査の結果は.胎児双頭径9.7cm.大腿骨長7.3cm.胎児心拍良好.羊水最大深度7.1cm.胎盤は右側壁にあり.成熟度2である。 胎児の首がUラインの圧痕として見える。 カラードップラー:胎児頸部周辺の臍帯血流.臍帯動脈血流S/D