小児けいれんの症状は?

小児けいれんの一般的な症状には、けいれん、錯乱、息苦しさ、昏睡、尿失禁などがあります。 初期には、極度のいらいら、神経過敏、突然の息切れなどがみられ、体温の急激な上昇や瞳孔の大きさが変化する子どももいます。 進行すると、意識障害や顔面や手足の筋肉の強直性けいれんを起こすこともあります。 症状が重い子どもでは、けいれんが30分以上続くこともあり、その間に高熱と一過性の意識障害がみられ、ひどい場合には目を丸くしたり目を細めたりし、口から泡を吹いて失禁することもあります。 上記のようなけいれんの症状が出た場合は、症状を長引かせないためにも、早めに病院を受診することをお勧めします。