B型肝炎ウイルスに感染した人の血液や体液に誤って触れた後.B型肝炎に感染しないようにするには.以下の方法があります。 血清検査 HBsAg.抗HBs.HBVDNA.抗HBc.HBeAg.ALT.ASTは直ちに検査し.3ヶ月と6ヶ月以内に再検査を受ける必要があります。 2.積極的・消極的予防接種 B型肝炎ワクチンを接種し.抗HBsが10mIU/ml以上と判明している方は.特に治療することなく治療が可能です。 B型肝炎ワクチンを接種していない人.あるいはB型肝炎ワクチンを接種したが抗HBsが10mIU/ml未満あるいは不明な人は.直ちにHBIG 200〜400IUとB型肝炎ワクチン(20mg)を異なる部位で1回接種し.1ヵ月後に2回目.6ヵ月後に3回目をそれぞれ20mg接種して下さい。