B型肝炎の3種混合注射の接種間隔

  B型肝炎ワクチンは3回の接種が必要で.通常1回目と2回目の間に1ヶ月.1回目の接種後6ヶ月が経過すると接種できます。  B型肝炎ワクチンを接種すると.体内の抗体価が一定になります。 ワクチンを何回か接種することで.B型肝炎ウイルスに対抗するための抗体を十分に作ることができ.通常.0・1・6の原則に従って接種することが推奨されます。 1回目の接種から6ヶ月目に間に合わない場合は.体内の抗体価を調べ.一定の有効濃度レベルに達していれば3回目の接種を1~2ヶ月間延期することができます。  また.B型肝炎の予防接種後は20~30分ほど入院し.体調が悪くなっていないことを確認してから.各自で帰るようにしてください。 ワクチン接種後.微熱が出るのは正常です。 高熱が出て.なかなか下がらない場合は.病院の内科や防疫科で相談するようにしましょう。