潜伏性B型肝炎とは.HBsAg陰性で.臨床症状を伴う/伴わない血清トランスアミナーゼの上昇または/およびビリルビンの上昇を伴うが.「小陽性」「回復」「回復」のいずれかの検査で「2.5」となったB型肝炎をいう。 二枚舌」は.「マイナー二枚舌」「トリプル二枚舌」「マイナー二枚舌」(読み方:にまいじたは.にまいじたの読み方)。 潜伏性B型肝炎を診断する確実な方法はありません。 診断方法としては.血中あるいは/および肝のB型肝炎ウイルス核酸を検出する.あるいは肝のB型肝炎ウイルス抗原を検出する.より感度の高い方法が認められており理想的ですが.ウイルス核酸や抗原は低濃度で存在し.継続的に検出できるレベルにはならないため.陰性でも多くの患者が見逃されるため.依然として潜伏B型肝炎を否定することはできないのです。 臨床経験から.現在受け入れられている方法よりも多くの潜伏性B型肝炎患者が診断される可能性があることが示唆されている。 経験則に基づく診断には数年かかることもあり.通常.患者さんは継続的な観察と試行的な治療に医師と協力する忍耐強さが要求されます。 臨床現場で最もよく見られる混乱は.潜伏性B型肝炎の患者さんの中には自己抗体も陽性である場合があり.医師が患者さんをB型肝炎か自己免疫性肝炎か診断することが困難なことです。 潜伏性B型肝炎の患者の多くは肝硬変に進行しにくいが.一部はすでに肝硬変になっており.減圧状態になりやすい。潜伏性B型肝炎は顕性B型肝炎に比べて肝細胞癌に進行しにくいが.肝細胞癌のリスクは依然として高いと言える。 しかし.肝臓がんを発症するリスクが高いことに変わりはない。 潜伏性B型肝炎の患者さんで.数年間の治験治療失敗と抗ウイルス療法への切り替えを経て.最終的に肝疾患に伴う症状の持続的寛解・消失と検査項目の正常化・著しい改善を達成し.長年にわたって「小2陽性」「回復3陽性」「回復2陽性」を継続している症例があります。 また.長年続いていた「小2正」「逆3正」「逆2正」の正変換も起こった(読み方:にじゅうしせっぽうのしんしゅつパターン)。