ネオコロナウイルス(COVID-19)の潜伏期間は通常、曝露後14日以内であり、ほとんどの症例で曝露後3〜7日で症状が出現する。SARS-CoV-2オミクロン変異体(B.1.1.159)の感染では、潜伏期間の中央値はやや短く、3日前後で症状が出現する。
新型コロナウイルス肺炎は、新型コロナウイルスに感染して発症する疾患で、ウイルスが体内に入ってもすぐには発症せず、新型コロナウイルスに感染してから発症するまでの期間を潜伏期間といいます。
また、新型コロナウイルスに感染しても臨床症状を示さない人もおり、このような人を無症候性感染者と呼びますが、感染力はあります。
新型コロナウイルス肺炎の方が感染力が強いので、検査を受けた人が感染している可能性があります。 新型コロナウイルスに感染していることがわかったら、一刻も早く健康を取り戻せるよう、隔離し、主治医とともに重症度に応じた適切な治療計画を立てる必要があります。