十字靭帯手術後のリハビリのためにすべきこと

  1.術直後~術後2週目まで。/>  (1)
超短波治療で腫れを抑える。/>  (2)膝関節直下装具を12週間使用する。/>  (3)術後6週目までは松葉杖で30%の体重負担。/>  (受動的膝関節伸展運動。/>  (5)受動膝屈曲運動(CPM):術後3週目に開始.術後4週目に受動膝屈曲90°~110°まで。膝屈曲80~90°ができるようになったらウォールグライド運動を開始します。/>  (7)膝蓋骨を移動させます。/>  (8)
術後1日目から大腿四頭筋等尺性収縮運動.九重筋力向上運動を開始する。/>  2.術後3週目から6週目までリハビリテーションを行う。/>  (1)膝伸展の維持と筋力運動を継続する。/>  (2)可動性運動:術後5週目.受動膝屈曲130°まで。/>  (3)閉鎖運動(浅いスクワット.レッグプレスなど).またぎ運動は5週目から開始します。/>  3.7~12週目に術後リハビリを行う。/>  (1)
膝を健側と同じ角度で受動的に屈曲・伸展でき.大きな痛みや腫れがないこと。/>  (2)患肢は完全な体重負荷で歩行できる。/>  (3)保護されたフルスクワット運動に徐々に復帰する。/>  (4)
11週目に膝立ち運動と中程度の抵抗の固定式自転車運動を開始する。/>  4.13週目から18週目まで術後リハビリテーションを行う。/>  (1)大腿四頭筋と国防筋の強化を継続します。/>  (2)関節が安定したらジョギングを検討する。/>  (2)水泳を開始するが.初期には蛙泳ぎは禁止する。/>