胚盤胞移植7日目、胸の腫れが引いたときの対処法

胸の腫れや痛みは胚盤胞移植7日目には何もしなくても消失しますが、これは正常な現象で、移植後10-15日頃にHCGの血液検査をして妊娠しているかどうかを確認します。 体外受精移植後2-3日で胚が着床するのが普通で、10日前後で何の反応もないことがほとんどですので、胸がはれる症状がなくても心配いりませんし、この時期はヒト絨毛性ゴナドトロピンが比較的少ないので、血液検査でも妊娠の診断ができません。 妊娠期間が長くなると、10日以上経ってから病院で血液検査(HCG)を受けて妊娠を確認する必要があります。 胚盤胞移植後7日目に消失する胸の腫れや痛みは、無理に治療する必要はありませんが、異常を感じたら遅れないように早めに病院に行く必要があります。