強直性脊椎炎、下肢静脈瘤、血栓塞栓性血管炎などでみられることがあります。 また、過度の運動など生理的な原因も考えられますが、適切な休養をとることで緩和されます。
強直性脊椎炎によく使われる薬には、非ステロイド性抗炎症薬(ジクロフェナクなど)やグルココルチコステロイド(ブデソニドなど)があります。 悪い座り姿勢や立ち姿勢を矯正し、適切な運動を行うが、過度の体重負荷や激しい運動は避ける。
下肢静脈瘤は弾性包帯や弾性ストッキングによる圧迫で保護し、重症の場合は手術を行うこともあるが、平常時は長時間の立位を避ける。
血栓塞栓性血管炎でよく使用される薬剤はクロピドグレル、シロスタゾールなどです。平常時は保温に注意し、寒さ、湿気、外傷を避ける必要があります。
また、過度の運動が乳酸の蓄積を引き起こし、その結果脚が痛むといった生理的な理由も考えられますが、通常は適切な休息をとることで緩和されます。
脚の痛みには、腰椎椎間板ヘルニアなど様々な原因が考えられます。 上記の薬は医師の指導のもとで使用し、自己判断で使用しないこと。