拡張後何日目から外出禁止になりますか?

瞳孔を拡張させれば外出は可能ですが、日よけ帽子やサングラスを着用するなど、目の保護はしっかり行いましょう。
1.一般的な瞳孔散大の方法には、緩徐散大と急速散大があり、緩徐散大の目薬を使用した場合、瞳孔散大の状態は3週間程度持続し、3週間程度で通常の外出が可能になります。 この間、絶対に外出できないわけではありませんが、緩徐拡張の場合は回復に3週間程度かかり、この間、目のかすみや光を怖がるなどの症状が出ますので、外出はできるだけ避けたほうがよいでしょう。
どうしても外出しなければならない場合は、日光が目に刺激を与えないように帽子をかぶり、眼鏡をかける必要があります。 3週間ほどで視力は回復し、普通に外出できるようになります。
2.速溶性点眼法は、点眼の持続時間が6~8時間程度で、その後瞳孔が回復し、視力が回復し、羞明も軽減するので、普通に外出できるようになります。 したがって、この方法で瞳孔を拡大した子どもは、通常6~8時間後には普通に外出できるようになります。
子供の瞳孔を拡大した後に不快感が生じた場合は、積極的な診察が必要です。