狂犬病予防接種では、4回接種を選択した場合、4回接種のみとなります。 4回接種のほかに5回接種もありますので、接種方法を守ってください。 狂犬病予防接種は狂犬病を予防するもので、死亡率が高いため、犬や猫に引っかかれたり噛まれたりしたら、できるだけ早く接種することをお勧めします。 ワクチンの種類によって接種回数が異なります。 狂犬病ワクチンには4回接種タイプがあり、1回目に2回まとめて接種し、1週目と2週目に1回ずつ接種します。 また、5回接種の狂犬病ワクチンタイプもあり、通常、受傷日、1週目、2週目、3週目、4週目に1回ずつ接種します。 狂犬病ワクチン4回接種と狂犬病ワクチン5回接種の予防効果は理論的にはほぼ同じですが、メーカーや接種量が異なるため、注射方法に違いがあります。