上の歯と下の歯はどうしたの?

歯痛の一般的な原因は歯髄炎である。 歯髄炎は未治療の虫歯と神経の細菌感染の結果である。 歯髄炎の臨床的特徴は、温冷刺激痛、温度刺激痛の増悪、夜間痛、痛みの位置が特定できないことである。 歯髄炎では、痛みが局所化できず、どの歯が痛むのか特定できず、上の歯が痛む時と下の歯が痛む時があり、時には口の中全体が痛むこともある。 臨床的には、口腔内の虫歯検査、局所麻酔、または患歯を特定するための歯根端フィルム撮影、歯科治療によって痛みを和らげることができる。 したがって、上の歯が痛い、下の歯が痛いというのは歯髄炎の典型的な臨床症状であり、歯髄炎を治療すれば痛みを和らげることができるので、歯科医院に行く必要がある。