13価肺炎ワクチンで発疹が出たらどうする?

13価肺炎ワクチン接種後、軽度の発疹が散見される場合は、感染予防のために体を乾燥させ、衛生的に保つことが必要です。 発疹の数が多い場合は、病院で治療を受けることをお勧めします。
13価肺炎ワクチン接種後、発熱や精神状態不良などの副反応が出ることがありますが、発疹が出る確率は低いので、発疹が出たら特に注意してください。
発疹が数カ所に散在して出現した場合は、接種後の反応による可能性がありますので、この時は発疹が徐々におさまるか、軽減するか注意・観察が必要です。
発疹が悪化し、赤い発疹が多数出現した場合は、じんましんや薬物アレルギーなどの病気の可能性がありますので、医師の指導のもと、ロラタジンなどの抗アレルギー剤で治療します。