エイズの初期段階では、軽い症状がある場合とない場合があります。 エイズの初期とは、実際にはエイズの急性期を指し、症状は通常、HIVに感染してから半月から1カ月ほどで現れ、通常は1~3週間続いた後、自然に治ります。 症状には、発熱、筋肉痛、関節痛、頭痛、皮膚の発疹などがある。 これらの症状は特異的なものではないため、診断の根拠とすることはできない。 一方、感染後そのまま無症状期に入り、臨床症状がない、あるいは表面的なリンパ節の腫れだけの患者もいる。 エイズが疑われる患者は、通常の病院やCDCで医師の指導のもと検査や再検査を受けなければ、診断の否定や確定はできない。 エイズの初期症状は特異的なものではありませんので、エイズが疑われる場合は、誤解のないように、確定診断のために適時病院に行って検査を受けることをお勧めします。