IUDは通常、子宮腔の底に留置されるが、留置の時期や術後の注意事項には注意が必要である。
1.装着時期:女性用避妊コイルは子宮内避妊具とも呼ばれ、安全で効果的、経済的で簡単な避妊具である。 通常の避妊具は、月経後3~7日間性交渉を持たずに清潔にしてから装着することが多い。中絶直後でも装着可能である。産後42日以降、悪露が晴れて子宮が正常に回復してから装着できる。
2.術後の注意事項:外陰部を清潔に保ち、術後3日間は安静にし、1週間は重労働を避け、半月間は性交と洗面器浴を控える。
IUD後、半年以上不正出血が続き、下腹部の膨満感や痛みがある場合は、早めに医師に相談し、専門医の指導のもと、適切な検査や治療を行い、症状を長引かせないようにする必要があります。