熱のある時に角膜を装用すると眼感染症になる可能性があるので避けた方がよい。 角膜形成術のレンズを長期間装用することで、ある程度、眼軸の成長を遅らせ、近視を予防することができます。 しかし、患者さんが発熱しているときは、患者さん自身の抵抗力が弱く、一度手術が適切でないと、角膜上皮の損傷につながり、眼感染症の可能性が高くなるので、発熱しているときは角膜形成術のレンズを装用しないほうがよいでしょう。 同時に、角膜形成術用レンズは専門の医師の指導の下で装用する必要があり、通常は夜間に装用し、朝には外します。同時に、レンズケアをしっかり行うために、目に違和感が生じた場合は、すぐに角膜形成術用レンズの装用を中止する必要があることにも注意が必要です。 角膜形成術用レンズ装用中に目に違和感を覚えた患者さんは、適時に医師に相談して状態を把握し、医師の指示に従って治療することをお勧めします。