赤ちゃんが風疹にかかったら

風疹に罹患した乳幼児は、衣服や食器類の消毒に注意するとともに、周囲の空気の循環を保ち、風疹患部を掻かせないようにして二次感染を防ぐ必要がある。
風疹は風疹ウイルスによる一般的な急性感染症で、呼吸器感染や濃厚接触感染するため、赤ちゃんがいる環境の風通しをよくし、赤ちゃん専用のカトラリーや衣類を日光に当てて消毒することが大切です。
局部の痒みがある場合は、赤ちゃんに掻かせず、安静に注意し、ぬるま湯を多めに飲ませる。発熱時には、必要に応じて物理的な冷却を行い、解熱剤やイブプロフェンを使用する。