手根管症候群の手術適応 by Specialist 手根管症候群の手術適応は.1.手根管症候群の初期には鍼灸や理学療法などの非外科的治療が行われますが.指のしびれや痛みが取れない場合は手術となります。2.手根管を占める腫瘤がある場合.腫瘤を除去して圧迫を緩和する手術が必要で.3.手根管の骨折や関節脱臼がある場合.骨折や関節脱臼をリセットして神経の圧迫を緩和する手術が必要で.4.腱鞘炎や腱膜厚化がある場合は切開して厚化組織を除去する手術が必要とされています。