湿気を伴う妊娠の症状とは

湿」は漢方でいう「湿」に属し、妊娠中、体内や外感に「湿」があると、頭が重く体が眠い、月経が重く薄い、尿が濁る、便がネバネバして形が悪いなどの症状が現れることがあります。 湿は重く濁り、粘っこいという特徴があり、手足や筋肉の表面、腸などに侵入することが多いため、めまいや重苦しさ、体の脱力感、体が重い、疲れやすい、四肢の関節の曲げ伸ばしが悪い、筋肉痛、尿の濁り、形が悪く粘っこい便、厚く脂っぽい舌苔などの症状が現れます。 湿はしばしば脾胃を閉塞し、食欲不振、口中が脂っぽい、吐き気、腹部膨満感、下痢などの症状を引き起こす。 湿は下方に向かう傾向があり、帯が多い、帯が薄いなどの帯の異常や、陰部のかゆみ、帯下黄化などの症状として現れることがあります。 不調を感じたら病院へ行き、医師の指導のもと適切な治療法を選択してください。