吻合部瘻孔の治療

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  2004年から食道癌術後吻合部瘻孔の治療に瘻孔からの持続陰圧ドレナージ(内排水法)を先駆的に行い.少なくとも数百人の患者に恩恵を与えてきた
①早期適用で早期治癒.できるだけ早く瘻孔から6cm持ち上げる
②熱心な観察と調整.毎週透視
③持続陰圧
④排液の多寡に応じた陰圧は10から20kpaと小さくから大きく
⑤排液消失後はさらに1週間陰圧維持
⑥毎回1cm引き抜き/2日間/>
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