新生児の手足が冷たいのは、赤ちゃんの体温調節能力が弱いためで、正常な現象である場合と、心臓機能の発達が不完全であったり、細菌感染などの病的要因が関係している場合があり、異常な現象である場合がある。 1.正常現象:新生児は体温調節能力が弱く、外気温が低すぎたり着衣量が少なかったりすると、手足が冷たくなる。 2.病的現象:赤ちゃんの心臓機能の発達が不完全で、ある種の欠陥があると、全身の血液供給が悪くなり、新生児の手足が冷たくなる。 また、新生児が細菌に感染した場合も、血液の循環が悪くなりやすく、手足が冷たくなることがあります。 新生児の手足が冷たくなる原因は他にも考えられますので、ご両親は赤ちゃんを病院に連れて行き、診察を受け、原因をはっきりさせた後、医師の指導のもと治療を行うことをお勧めします。