腕が痛くて後ろに動かせない原因としては、筋肉疲労、五十肩、腱板損傷などが考えられる。 1.筋緊張:筋肉の過度の収縮や伸張が原因で、その許容範囲を超え、筋緊張が生じ、腕の部分に筋肉痛や腫れが現れ、動きが制限され、後方に動かせない現象が起こる。 2.五十肩:関節包や周囲の靭帯組織の慢性的な炎症や線維化により五十肩となり、肩関節周囲の痛みや運動制限などの症状が現れる。 3.腱板損傷:外傷、反復運動、退行性病変によって起こる腱板損傷で、肩関節の痛み、局所の腫れ、活動制限などの症状があります。 腕の痛みには他の原因も考えられますので、早めに病院へ行き、検査をして病気の原因をはっきりさせ、医師の指導のもと、的を絞った治療や処置を行うことをお勧めします。