カルシウム錠剤に鎮静剤は含まれているか?

カルシウム錠剤は一般に、鎮静成分を含まない炭酸カルシウム錠剤を指す。
炭酸カルシウム錠は、骨粗鬆症、骨量減少、妊産婦・授乳婦のカルシウム補給など、カルシウム不足に伴う疾患の予防・治療に用いられる。
炭酸カルシウム錠の副作用には、便秘、腹鳴(しゃっくり)、高カルシウム血症などがあり、高カルシウム血症や腎結石のある患者には禁忌である。
また、鎮静剤は一般的に体の中枢神経系を抑制することができる薬を指し、エスゾピクロン、ジアゼパムなどが一般的です。 そのため、炭酸カルシウム錠には鎮静成分は含まれていません。
炭酸カルシウム錠を服用する場合、医師の指導のもとで服用し、副作用を避けるため、自己判断で使用したり、過剰摂取したりしないことをお勧めします。