血液検査で妊娠が確認できないのに、妊娠検査薬で弱陽性が出た場合は、検査薬の品質や自分のチェックミスによるものかもしれません。
血液検査は、血液中のヒト絨毛性ゴナドトロピンの濃度を見るものですが、血液検査で妊娠していないということは、女性の体内のヒト絨毛性ゴナドトロピンが正常範囲内にあるということです。
尿検査で弱い陽性反応が出るのは、試験紙を長時間放置しすぎたり、濡れていたりと、試験紙の質に問題がある場合もありますし、尿の量が少なすぎるなど、誤った検査が原因の場合もあります。 また、妊娠検査薬を長時間放置してから観察すると、弱い陽性反応が出ることもあります。
このような場合は、新しい尿検査薬を購入し、朝一番のおしっこを使い、説明書に従って再度検査します。 この場合、血液検査を基準にして、医師の診察を受けることをお勧めします。 詳しくは医師にご相談ください。