外反母趾の爪が厚く硬くなる原因は、爪甲真菌症、乾癬、先天性の厚い爪などが考えられます。 1.爪甲真菌症:爪甲真菌症は、別名白癬爪とも呼ばれ、カビによって足の爪が厚く硬くなり、常に角質が外反母趾の爪に蓄積される病気です。 2.乾癬:一般に乾癬と呼ばれるもので、足の爪の表面が凸凹になり、爪甲が肥厚して褐色に染まり、爪甲の下の鱗が爪甲をアーチ状にしたり、座屈させたりするため、足の爪が厚く硬くなる。 3.先天性厚爪:先天性厚爪の爪甲は、自由端に行くほど厚く硬くなる。 外反母趾の爪甲が厚くなったり硬くなったりする原因は、加齢、甲状腺や脳下垂体の機能障害など、他にも考えられます。