水を飲んでも少し飲み込みにくいのは、急性咽頭炎、急性扁桃炎、食道腫瘍などが考えられますので、速やかに医師に相談して原因をはっきりさせ、適切な治療を行ってください。
1.急性咽頭炎:咽頭粘膜の急性炎症により、水を飲むときに飲み込みにくくなり、咽頭痛、咽頭乾燥、重症の場合は発熱、悪寒が起こるので、安静に注意し、水分を多めに摂り、発熱時はイブプロフェンなどを使用する。
2.急性扁桃炎:扁桃腺の急性炎症のため、水が飲みにくくなることがあり、咽頭痛、嚥下時痛の増強、発熱、悪寒などが起こることがあります。
3.食道腫瘍:食道に腫瘍性病変がある場合、進行性の嚥下障害、後胸部圧迫感、嘔吐、咳などの症状があるので、早めに医師に相談する。
また、水を飲み込みにくいなどの症状がある場合は、早めに病院を受診し、対応する検査を改善し、はっきりさせることをお勧めします。