拡張期血圧を下げるために使われる薬について

拡張期血圧を下げるためには.拡張期血圧が上昇する原因に合わせて.以下のように薬を使用する必要があります。 1.心臓から大動脈に血液が発射され.末梢血管抵抗が増加すると.大動脈から末梢に流れる血液量が減り.拡張期血圧が上昇します。アムロジピンやニフェジピン徐放錠などのカルシウム拮抗薬を適用することで末梢血管抵抗を減少させて大動脈から末梢に血液を流すように促すことが出来ます。 メトプロロール徐放錠.ビソプロロール.カルベジロールなどの心拍数を遅くする薬剤を適用すると.心拍数が遅くなり収縮期が短くなるため.拡張期血圧が下がります。 しかし.大半の場合.収縮期血圧は拡張期血圧と連動して上昇します。
(注)1.