生後1週間の赤ちゃんの高熱は、上気道感染症、肺炎、ウイルス性髄膜炎などに見られることがあり、対症療法、原因療法など、病気の原因に応じて治療する必要があります。 1.対症療法:イブプロフェン、アセトアミノフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬がよく使われる。 入浴にはぬるま湯を使い、熱を発散させることもできる。 水分の喪失を避けるため、水分を十分に摂取する。 2.原因に対する治療:上気道感染によるものであれば、対症療法が中心となる。 肺炎が原因の場合、細菌感染であればセファクロルなどの抗菌薬で治療する。 ウイルス性の髄膜炎であれば、アシクロビルなどの抗ウイルス剤による治療が必要です。 赤ちゃんに高熱がある場合は、適時受診することをお勧めします。 上記の薬は必ず医師の指導のもとで使用してください。