一般的に、子供たちはクコの実の茯茶を飲む。
クコは肝腎を養い、精を益し、眼を冴えさせる(精を補い、視力の回復を促す)。 精虚、腰や膝の痛み、めまい・耳鳴り、インポテンツ・精子無力症、内熱・口渇(内熱に伴い、食べる量が多い、飲む量が多い、排尿量が多いなどの症状を伴う)、血虚・萎縮、めまい・眼精疲労などに用いる。
茯苓は利尿、滲湿(水の流れを促進して湿を除く)、脾を強め、心を静める作用がある。 水腫や頻尿、痰飲眩暈動悸(痰を飲んで邪気が上向き、眩暈や動悸を起こす)、少食で脾虚、緩便(便が細く形が悪い)や下痢、心身の落ち着かない、動悸、不眠などに用いる。
一般にクコ茯苓茶は肝腎を養い、脾を強め、心を静める作用がある。 ただし、薬害を避けるため、漢方医の指導のもとで使用することが推奨される。