4連発の後に飲酒した場合の対処法

4価ワクチン接種後に飲酒した場合、無症状であれば、特別な治療は行わず、症状があれば、その症状に応じた治療が必要です。
1.無症状:4価ワクチン接種後に飲酒した場合、体に副反応がなく、発熱、めまい、頭痛、倦怠感などの症状がなければ、特別な治療は行わず、当分の間様子をみてもよい。 この間、体の代謝を促進し、アルコールの排泄を助けることができる水を多めに飲むとよい。
2.症状がある人:4価ワクチン接種後、アルコールに対してアレルギー反応が出た場合は、医師の処方に従ってロラタジンなどの抗ヒスタミン剤を服用することができます。発熱がある場合は、体内の排泄を促進するために水分を多めに摂ることをお勧めします。38.5度以上の熱がある場合は、医師の指示に従ってイブプロフェン懸濁液を服用し、熱を下げることができます。
四価ワクチン接種後は、定期的な経過観察が必要で、副反応が顕著で通常の生活に支障をきたす場合は、早めに医師に相談することをお勧めします。