テージオは胃がんの治療に使用される主要な薬剤の一つであり、その治療経過は様々な病態、患者、治療レジメンに合わせる必要がある。 テジオを併用する場合は、連続14日間の投与と7日間の休薬という治療レジメンが用いられる。 早期胃癌の患者には、4~6コースの治療後に投与を中止することが推奨される。 中・進行期の患者、再発・転移リスクの高い患者に対しては、6~8コースの治療を行ってから投与を中止することが推奨される。 併用療法が適さない患者もいる。 腫瘍の治療にテジオを単剤で使用する場合、連続14日間の使用と7日間の中止のレジメンを使用することができる。 連続21日間使用し、14日間使用を中止する治療レジメンも使用できる。 状況に応じて、早期胃癌患者には4~6コースの治療を行い、その後投与を中止することが推奨される。 進行胃癌の患者さんには、病気の進行度や患者さんによって異なる体調に合わせて、6~8コースの治療を行った後、本剤の投与を中止することが推奨されています。