コルポスコピーの3日後の出血はどうなりましたか?

コルポスコピーの3日後の膣からの出血は、生検後の傷口からの出血によるものと、子宮頸部疾患によるものがあります。
1.生検創部からの出血:大腸内視鏡検査を行い、病理検査のために生検組織を採取する場合、生検は通常クランプするため、生検組織を採取した後、膣部に押し当てたガーゼが剥がれると、大腸内視鏡検査後3日経っても膣出血を起こすことがあります。
2.子宮頸部疾患:子宮頸管炎や子宮頸がんなどの子宮頸部病変がある場合、コルポスコピー検査によって子宮頸部に接触や摩擦が生じるため、コルポスコピー検査後3日目以降に膣出血を起こすことがあります。
コルポスコピー検査後3日目に膣からの出血が多い場合は、他の原因も考えられますので、早めに病院へ行き、検査を改善して病気の原因をはっきりさせ、医師の指導の下、的を絞った治療や処置を行うことをお勧めします。