上の歯の左側にある親知らずを治療するには?

上の歯の左側の親知らずが正しい位置にあり、明らかな違和感がなく、対合歯があり、正常な咬合であれば、治療の必要はなく、一時的に観察することができます。親知らずが詰まっていたり、痛みや違和感があるようであれば、後日抜歯を検討することができます。 1.仮観察:上の歯の左側の親知らずが正しい位置にあり、正常に萌出すると予想され、炎症や痛みがなく、う蝕がなく、正常な咬合で対合歯があり、歯の清掃が正常にできる場合、特別な治療の必要はなく、当分の間、親知らずを観察することができます。 2.選択的抜歯:親知らずが虫歯、歯髄炎、歯根膜炎などで隣の歯に侵食している場合、対合歯がない場合、親知らずの歯冠周囲に炎症と痛みが繰り返される場合は、急性の炎症が治まってから、選択的に抜歯することをお勧めします。