通常、IUDの初日は仕事に行くことは勧められません。 もしあなたが事務職で、仕事も比較的楽で、IUD後の出血も少なく、おなかの痛みの症状もない場合は、仕事に行くことができます。 重労働に従事している場合は、出勤を避けるべきです。
IUDを装着した後は、出血やおなかの痛みが出ることがあるので、通常2~3日は安静にして体を回復させることをおすすめします。 特に注意しなければならないのは、避妊具が下に移動しないように、過労や重労働を避けることです。 ただし、事務職など楽な仕事であれば、普通に出勤してもかまいません。
もし、あなたが従事している仕事が重労働で、IUDを挿入した後に出血が多くなったり、下腹部の痛みが目立つようであれば、出勤を避けた方がよいでしょう。 この場合、出勤は避け、腹痛や腰痛などの後遺症が残らないよう、数日間安静にすることをお勧めします。
同時に、IUD装着後2~3日は骨盤浴を避け、会陰部の衛生に注意し、感染を防ぐために2週間は性交渉を避ける必要があります。
もしIUD装着後に明らかな不快症状がある場合は、できるだけ早く医師に相談することをお勧めします。