空腹時血糖が6.5mmol/Lの場合、通常は治療が必要である。 空腹時血糖の正常範囲は3.9~6.1mmol/Lであり、空腹時血糖が6.1~7.0mmol/Lの場合は空腹時血糖障害であるため、空腹時血糖が6.5mmol/Lの場合は空腹時血糖障害となる。 このような患者は、体重、身長、活動レベルに応じて総摂取カロリーをコントロールし、高糖分、高脂肪食品を避け、ジョギング、早歩き、縄跳びなどの適切な運動を行うなど、食事管理と適切な運動によって血糖値を下げる必要がある。 生活習慣を改善しても血糖がコントロールできない場合は、インスリン、メトホルミンなどの血糖降下薬による治療を考慮する。 血糖値に異常がある場合は、病院を受診して医師の判断を仰ぐことをお勧めします。