小児熱のどの部分を押せば熱が下がるのか?

小児の発熱は、陰虚熱、外因熱、気虚熱、肺と胃の固熱に分けられ、発熱の種類によって、マッサージの手技が異なり、主なマッサージの操作は、肺の経絡を清める/調えるなどである。
1.陰虚による内熱を治療するための推拿操作は、脾経を補気し、上馬を練り、龍泉を押し練り、肺経を300回ずつ補気し、内郎宮を200回運化し、足三里を200回押し練る。
2.外因性発熱の場合、指圧法は肺経を300回清熱し、康宮を押し、天門を開き、太陽を30回ずつ練る。
3.気虚による発熱に対する指圧法は、肺経を調える、肺兪を練る、内八卦を運ぶ、脾経を調える、腹部の陰陽を分ける、腹部を潤す、足三里を練る、脾兪を練るを各200回。
4.肺と胃の固熱を治療する操作は、肺経を清熱し、大腸経を清熱し、胃経を清熱することを各300回、天柱を練ることを100回、板門店を練ることを50回、内八卦を運ぶことを100回である。
小児熱の治療には、通常の医療機関で小児マッサージを受けることをお勧めする。