一般的に、隆鼻術は一生続くものです。
現在、隆鼻術は比較的成熟した術式であり、通常はプロテーゼまたは自家軟骨のいずれかを用いて行われ、プロテーゼだけでなく軟骨も時間の経過とともに萎縮したり、老化したり、交換が必要になったりすることはありません。 そのため、局所の歪み、露出や感染、拒絶反応などの明らかな合併症がない限り、通常は入れ替える必要はなく、生涯にわたって使用することができます。
しかし、患者さんの鼻の組織が慢性的に炎症を起こしていたり、使用した人工鼻の材料に問題がある場合は、創部感染を引き起こす可能性があり、その場合は人工鼻の再埋入が必要になることがあります。 同時に、患者さんが手術の結果にあまり満足していない場合、鼻形成術のインプラントを再移植することも可能です。
従って、患者が隆鼻術を受けたいのであれば、副作用を避けるために、正規の病院で、専門医の手術の下で受けるべきです。