昼間の発熱を伴わない夜間連続発熱は、呼吸器感染症、食物蓄積症、結核などでよくみられる。 1.呼吸器感染症:例えば急性上気道炎、肺炎、気管支炎など、気温が比較的低い夜間に風邪をひいて呼吸器感染症にかかり、このような現象になることがある。 2.食べ物の蓄積:主に乳幼児に見られ、食べ過ぎや脂っこいものの食べ過ぎなど、一般的に不適切な食事が原因で、夜間に発熱しやすく、腹部膨満感、食欲不振、便秘などの症状を伴うことが多い。 3.結核:主に結核菌の感染によるもので、症状は主に微熱で、午後や夜間に多く、咳、痰などの症状を伴う。 夜間の発熱と日中の無熱は他の原因による場合もあり、このような状況が繰り返される場合は、適時に病院へ行くことをお勧めします。