高血圧の女性は治療薬を服用する必要があり、減塩食が推奨される。
高血圧によく使われる薬には、β遮断薬(メトプロロールなど)、利尿薬(ヒドロクロロチアジドなど)、カルシウム拮抗薬(ニフェジピンなど)、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(クロキサルタンなど)、アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ベナドリルなど)などがあります。
食事面では、減塩食を心がけ、塩分の摂取を厳しく制限すること、キムチやサラミなどの漬け物や燻製食品の摂取を控えること、野菜や果物、豆類などカリウムを多く含む食品を多く摂ること、飲酒を控えることが大切です。
ただし、薬は医師の指導のもとで使用し、自己判断で使用しないことが重要である。