ラコサミド錠は10歳でも服用できますか?

ラコサミド錠は、てんかん治療薬の一種で、10歳の子どもでも服用できますが、服薬は医師の指導のもと、厳重に行う必要があります。 ラコサミド錠は、臨床的には主に4歳以上のてんかん患者の部分発作の併用療法に適応があるため、10歳の子どもでも服用することができます。 投与量や投与期間は専門医の判断が必要です。 本剤を服用している患者は、自殺念慮や自殺行動について注意深く観察し、適切な治療を受ける必要がある。 また、重篤な心疾患のある患者、PR間隔の延長を引き起こす可能性のある薬剤との併用、高齢者、伝導障害のある患者には慎重に使用する必要があります。 本剤はめまい、目のかすみ等を起こすことがあるので、患者はその危険性を認識し、重大な結果を避けるために自動車の運転や機械の操作を避けること。 10歳の小児は、医師の監督下でラコサミド錠を厳重に使用し、関連事項を知らせること。