甘いものを食べると痛むのは、う蝕、陰窩裂溝、歯周炎、楔状欠損などの原因が考えられます。
1.う蝕:う蝕になると、歯の虫歯が象牙質まで達し、甘いものや酸っぱいものを食べると痛む。
2.歯にひびが入る:歯にひびが入ると、甘いものを食べるときに痛みが出たり、熱い刺激や冷たい刺激に過敏になったり、ひどい場合は咬み合わせが痛くなったりする。
3.歯周炎:慢性的な歯周炎は、歯槽骨の吸収や歯肉の退縮を引き起こし、さらに歯根の露出を招き、甘いものを食べたときに痛みを感じることがあります。
4.楔状欠損:横磨きや力を入れすぎたブラッシングによって、歯頸部に楔状欠損が生じ、甘いものを食べると歯が痛むことがあります。
甘いものを食べて歯が痛む場合は、時間内に病院に行って診察を受け、原因をはっきりさせ、正常な歯に戻すようにしましょう。