もし子供の下疳が脾胃の虚弱や水土不足によるものであれば、医師の指導のもとに滋養脾散を服用することができる。 滋養脾散はコドノプシス、アトラクチロデスマクロセファラ、ヤマイモ、茯苓、シトリレチクラタエ、桂皮、セメンコイシスからなる。 脾胃虚弱、土水不和による消化不良、飲食停滞、心窩部膨満感、腹鳴(しゃっくり)、酸嚥下(胃酸を飲み込んで口腔咽頭に上る)、下痢、食欲不振、筋肉が黄色くやせるなどに用いるが、妊婦には勧められない。 妊婦は服用しないこと。 服用中は冷たいもの、脂っこいもの、消化の悪いものは避ける。 授乳中の女性は注意が必要である。 用法用量を守って服用し、小児、高齢者、病弱者は医師の指導のもとに服用する。 滋養脾粉は漢方医の指導のもとに使用すること。