傷の手当ての手順

創傷被覆の手順は、まず創傷を確認し、創傷内の異物を除去し、消毒し、消毒後にドレッシング材を固定する。 傷口に出血がある場合は圧迫して止血し、自分で止血できない場合は速やかに医師の診察を受ける。 傷口がある場合は、速やかに傷口を露出させ、傷口を診察し、傷口内の異物を除去し、感染を悪化させないように、診察中は滅菌されていないもので傷口に触れてはならない。 傷口の周囲の皮膚をヨードやアルコール綿球で滅菌し、滅菌したガーゼブロックやガーゼパッドで傷口を覆い、包帯で固定する。 傷に包帯を巻くときは、機敏に、正確に、やさしく行い、傷とぶつからないようにする。 また、結び目は傷口や、座ったり横になったりしたときに圧迫される部分を避けてください。 傷口が大きく出血している場合は、ガーゼ片やガーゼで傷口を満たし、圧迫して止血してから包帯を巻く。 止血ができず、状況が深刻な場合は、病院に連れて行き、治療を受けてください。