滅菌手袋付き手術衣の着脱は、主に無菌の原則を守り、看護師と協力して以下の手順で行う: 1.標準化された手洗いの後、滅菌済み手術衣を脱がせ、両手を持ち上げて襟から振り出し、内側を術者に向け、手と前腕を袖の中に伸ばし、互いに平行に前に伸ばす。 2.看護師が手術衣の襟と背中の紐を締める。 3.手袋袋を開け、手袋口の折り目をつまんで手袋を外し、左手を手袋の中に入れる。 5.手袋をはめた手の左指を右手の手袋口の折り返しの内側に入れ、右手が手袋を挿入してはめるのを助ける。 6.左右の手袋の折り返しを折り返して、ガウンの袖口を覆う。 7.ウエストベルトの結び目をほどき、右手でベルトをつまんで看護師に渡し、看護師は滅菌済み固定鉗子でベルトの端を持ち、ガウン着用者は渡されたベルトを取り、締める。 8.手術衣を脱ぐときは、左手で右肩のガウンの外側をつかみ、袖が裏返しになるように上から引き下げる。 同じ方法で左肩を下げ、手術衣を脱がせ、手術衣の外側からの汚染から身体を守るために、手術衣を裏返しにする。