外関ツボ貫内関ツボは、一本の針に複数のツボを刺す方法で、心臓を鎮め動悸を鎮め、経絡を清め痛みを和らげる(経絡を浚う、痛みを和らげる)効果があり、動悸(パニック発作を伴うことが多い心臓の鼓動が早くなる)や胸の膨満感、局所的な病気を治療します。 外関のツボは手少陽三焦経のツボで、前腕の後方、手首の遠位背側の横線から2寸上、尺骨と橈骨の間の中間点に位置し、内関のツボは手少陽心包経のツボで、前腕の前方、手首の遠位中手側の横線から2寸上、手根筋の腱と橈骨屈筋の腱の間に位置する。 外関から内関のツボは、動悸、胸部膨満感、嘔吐、肘や腕の曲げ伸ばしが好ましくないなどの様々な症状を治療するために臨床的に使用することができます。 外関から内関へのツボ押しは、必ず専門の鍼灸師が行ってください。