ラミブジン投与中に耐性を獲得した患者に対しては.ラミブジンの継続投与にアデフォビルを追加するか.任意にテノホビルに切り替えることができるが.エンテカビル1mg/dへの切り替えは推奨されない;アデフォビル投与中に耐性を獲得した患者に対しては.ラミブジン.テルビブジン又はエンテカビルを追加するかテノホビルへ切り替えることができる。エンテカビル治療中に耐性を獲得した患者に対しては エンテカビル治療中に耐性を獲得した患者に対しては.テノホビル又はアデホビルを追加することができる。ラミブジン又はチピフジンとアデホビルの併用療法で無効又は耐性を獲得した患者に対しては.エンテカビル+テノホビルへの切り替えが望ましい。ラミブジン治療中に耐性を獲得した患者では.インターフェロン又は他のヌクレオシド類似薬への治療切り替えも可能である。