グワジはメトホルミン塩酸塩錠の商品名であり、長期服用による副作用として、消化管反応、神経系反応、肝腎機能障害等が報告されている。 1.消化管反応 メトホルミン塩酸塩錠の長期服用により、下痢、吐き気、腹部膨満感、嘔吐等の消化器系の副作用が現れることがあります。 2.神経系の副作用。 めまい、ふらつき等を含む。 3.肝機能障害、腎機能障害。 本剤は肝臓や腎臓で代謝されるため、通常、肝機能や腎機能が正常な人では副作用は起こらない。 しかし、患者自身が肝機能障害や腎機能障害を患っている場合、本剤の長期使用により肝機能障害や腎機能障害がある程度悪化する可能性があります。 また、メトホルミン塩酸塩錠の長期使用により、発疹、悪寒、味覚異常などが現れることがあります。 メトホルミン塩酸塩錠の副作用が現れた患者さんは、内分泌専門医に相談し、医師の指導のもと治療を受けることをお勧めします。