虫垂炎の抜糸後、また出血しています。

虫垂炎手術後、抜糸後に傷口から再び出血する場合、少量の出血であれば正常であり、特別な処置は必要ありません。
虫垂炎の手術後、傷の治りがよく、抜糸の時期が来ても、抜糸後に傷口から血が少しにじむ程度で、創部の剥離がなければ経過観察でよいのですが、激しい運動後の創部の剥離や皮下脂肪の液状化と考えられる場合は、第二段階の創部の剥離を行うことが考えられ、同時に感染の有無にも注意する必要があります。
医師の指導のもと、適切な処置を行い、盲目的な処置を避け、人体に損傷を与えないよう、適時に病院で診察・治療を受けることをお勧めします。